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 「大敬先生と古賀の14年」


立花大敬先生と古賀の14年間


大敬先生との出会いから〜道場建設の寄付を開始した経緯をお手紙にしたものです。


  大敬先生と私のご縁はトータルヘルスデザインの近藤社長の提案からスタートしました。

  そして、14年間、泣き笑いの私の人生とともに、禅の会も成長してくれたかと思います。

  この禅の会もしあわせ通信も、純粋にそのままの大敬先生を感じ、学んでいただきたいと思い

ましたので、私の解説や思いなどをお伝えすることは避けて参りました。


  他の会のお世話役様たちと比べると、宣伝もしない私は、きっと物足りなかったかも

しれませんね。

  本物は10年経てば分かる・・・今は、その言葉が身を持って実感出来ています。

大敬先生に出会った当時、第一次精神世界ブームといいましょうか…色んなメッセンジャー

の先生方が全国各地に出てきておりました。

大敬先生のお言葉をお借りすると、縦糸の方ですね。

そんな世界が面白くて、私も、当時講演会やセミナーに行ったものです。


只、その中で、私は一個だけ決めてた事がありました。それは、自分の感性を信じると言う事。

自分が納得できる事、腑に落ちる事だけはやる。これは、過去の経験から、確信を持っていました。

だから、自分を納得させないといけない事は辞める。

禅の会もお世話役を仰せつかったのですがスポット的なイベントならともかく、

毎月続けるなんて私には無理なのに、、、って、最初は一歩引いて見ていました。

でも、今思うと、これが良かったのかと思います。


当時、本を読んだり、誘われたりして、講演会やセミナーに行くんですが、あれ?この方、

本で言ってる事と実際の行動にはちょっと違いがあるみたい。とか、

威圧的だったりとか、お世話役の人も、参加者もちょっと無理してない?とか、

お金かかりすぎ。とか、この先生ちょっと雰囲気怪しくない?

などなど感じた時・・そんな時は、自分が気づいてるんですよね。

おかしいよって!それなのに、『でも、言ってる事は確かだし…』・・・・

『こんなに沢山の人が集まってるし、本も売れてるし』などなど、自分を納得させる理由を

見つけてしまう…自分を納得させちゃうと駄目です。

そのまま進むとその事にも気がつかなくなるので、ここが境目ですね。

そうやってると、案外、納得できるもの、すっすって腑に落ちるものって、中々ないものなんです。



振り返って見て下さい。『あれ?』って疑問を持ったものって、続かなくて無くなってませんか?

無くなってなくても、何処にあるかわかんなくなったりしていませんか?

私の知ってるだけでも、警察に捕まったり、内部分裂してたり、変なうわさが出回って消滅したり、

先生だった方が行方不明etc・・・・



結論から言いますと、その自分の感性を信じて進んでいくと、偉そうに(^ヘ^)取捨選択して、

結果ですが

私の知る限りの中ですが、私の腑に落ちた方は、大敬先生だけだったと言う感じです。


何故か、大敬先生には、『あれ?…』が芽生えなかったんです。だから、そのまま14年になりました。

これは、お世話役だからじゃありませんよ。

私は、このお世話役を仰せ使った時、「腑に落ちなければ辞めるよ!」って、

みんなに宣言してましたし、決めてましたから。



私の解釈なんですが、天の言葉を地上に降ろす役割(縦糸)の方は、今も沢山居られますよね。

その中で、いつも、いつまでも、一番高いところとツツヌケでつながり続けてる縦糸さんは

めったに居ない。

それは、とっても孤独で、潔さと決断力が要るんじゃないかと思うのです。



この、地上で生きている限り、沢山の誘惑もありますし、私たちには欲という代物がくっついて

います。もっと〜なりたいという欲。

これが、向上心の源でもありますので大切なものなんですが、

縦糸の役割を仰せつかったら、この欲の世界から自分を遠ざける修行が

一番大切になるんですね。



私は、縦糸でもないし天のメッセージも降りてきませんので、欲万々です^o^* 楽でいいです。

でも、先生方はそうは行きません。いかに囲いを作らずにツツヌケで高次元とつながるか・・・

そして、

人の心にすーっと届く

清らかなメッセージを送り続けることが役割ですから、大変なんです。



且つ、自分を特別な存在だと思わず、自分にも欲がある普通の人間だと

認識したところで、縦糸として生きていく

と言う事は、それに添った覚悟を持ち、あらゆる決断をしていくことが

義務になるんじゃないかと思います。



とっても素敵なお話をされていた先生が、少しずつ不調和音を発するようになるのに

気が付かれた事がおありでしょうか?


ちょっと怪しげな事をやり出したり言い出したり、本をバンバン出したり、

〜〜しなさいなどと言い出したり。

開運グッズなどで、そこにあるはずのない安心や幸せを売ろうとします。



そして、お金やら名誉、名声などの欲が大きく膨らんでしまって、掴んでしまい、

次は、それを守ろうとする囲いが出来て、高次元とツツヌケじゃなくなって来た!

って事じゃないかと思います。掴んだもので光が届かなくなる。
        


安心や幸せって、自分の心次第ですよね。外に求めても永遠にゴールは無いですよね。
 
とっても素敵な先生だったのに、残念だな・・・って思ったことが何度もありました。
 
どんな人も、みんな同じ。修行中〜♪


   
それなのに、縦糸の役割を仰せつかった自分は大丈夫だって自分は特別に選ばれた人だって

思うからかも知れませんが、自分でも気が付かないうちにだと思うのですが、高次元の光と

繋がらなくなっていってるんですよね。
    
そして言う事ややる事が、少しずつ変になっていく・・・・



だけど、これも悪いというより人間としてあっておかしくないことだと思うんです。

だって、欲があるから人間してるんだし、欲もなく生きることが出来るんだったら

仙人か神様ですよね。
     
   

   
ただ、ここからが、なぜ、大敬先生なのかって事に繋がって行くんです。

   
大敬先生は、ご自分の弱さも欲も認められていたのだと思います。
    
しあわせ通信や禅の会は、自分の役割であって、自分を特別だって思わなかったと言うのでしょうか?



   
以前、大敬先生が、しあわせ通信は、鶴の恩返しのように1枚1枚私のいのちを削って

書いていますと言われていましたが、それほどの思いのしあわせ通信なのに、

著作権は天にありますと言われ、著作権を放棄されました。

   
御本が売れても大敬先生には1円のお金も入りません。


   
平凡に普通の学校の先生を生業とする事を選ばれ、多くのご依頼のあった講演活動なども

辞退されました。

禅の会も、講演活動というよりボランティア活動です。

そして、ご自身で、お金の欲や、名誉名声の欲を遠ざけました。


また、私と先生と言う様な、一対一での活動は一切されませんでした。

ま〜、相手が私ですから間違いは無いと思うのですが、人間、魔が差すと言う事もありますし、

私が襲うかも知れませんし!(笑)

と、それほど慎重に選択されてきました。
        
     
そして、一番は学校、二番は家庭、三番めが禅の会としあわせ通信。

三番めが一番に来ることはありませんでした。
     
これらは、大敬先生がなされた決断です。縦糸の役割を仰せつかったからの覚悟です。

   
書いてしまえば、この大敬先生の決断は、たったの数行なのですが、

これがすごい事だったんだと徐々にわかりました。



   
きっと、ここまでの大敬先生ですから、著作権を放棄せず、講演依頼を受け、

沢山のお金が入ってきても、驕り高ぶることは無かったと思うのですが・・・・

あえて、厳しい選択を自分に課せられました。



   
ツツヌケでいるためには、色んなものを保有せず、必要なときに必要なだけの物が

その都度現れるだけで充分なんでしょうが、中々、それが出来ないというか、

人は心地よいことを選びますし、欲がありますよね。



   
お金も、無いよりある方が安心だし、まわりに自分を尊敬し、

自分の話を聞いてくれる人が沢山居て、
    
それで生活が成り立つのであれば、サラリーマンより

そちらを選択してしまうのではないかと思います。

   
でも、大敬先生は、それらを全て切り捨て、一番平凡な道を選ばれました。



   
もし、大敬先生が、講演やしあわせ通信でお金を沢山得ていれば、

道場なんかも早く建ってたかも知れませんか?

   
建ったかもしれないけど・・・そうじゃなくて良かったと思いますよね。
    
そんな大敬先生だからこそ、禅の会は萎むどころか大きく正々堂々と成長し、

寄付を、道場をといって下さる方が現れたんだと思います。

しかも、無理なく自然な形で・・・・



   
講演活動もバンバンして、組織を全国的にして、本でも沢山書いて、

開運グッズなどを作り、沢山のお金儲けをして、
    
それから道場を建てるって言うのが、通常のこの世の流れです。
    
宗教団体は寄付で建物が出来るのでしょうが、それとも違う位置にいるのが

禅の会であり大敬先生です。


   
でも、禅の会は、なんにも無いです。大敬先生ももちろん何も持ってません。

   
それが、実はすごい事だって知ってます。それでいいんだって知ってます。


    
この世の流れではなくあの世の流れなのでしょうね。あの世って神様世のことですよ。
    
あ、すみません。ちょっと、お話が神がかりになっちゃいましたか?^^


  
大敬先生、禅の会、しあわせ通信との14年間は、大きな大きな14年間です。
  
この場にこの瞬間に自分が私たちが関われているということが最高の喜びです。

この道場が、ひとついのちを知っている私たちの手で、

皆様おひとりおひとりの協力で出来上がる日が

とても待ち遠しいですね。



禅の会としあわせ通信は、とっても、心が豊かになる場所で心が清らかになる場所で、

心が軽くなる場所なんです^^v

ただ、ふところも軽いのです^^; 笑


改めまして、ご寄付よろしくお願い致します!! 

◆福岡ひびき信用金庫 二島支店(フタジマシテン)
◆普通 0488327
◆名義 元気アップ禅の会



この流れに乗って下さいね。いのちのビッグドラゴンに一緒に乗って前進前進!!!

拙い文章を最後までお付き合い下さり本当にありがとうございました。感謝。
                             
                                        
 古賀 美和子(2011年記す)








 



と、以上のようになりますがご不明な点などございましたら

古賀
 までお気軽にお尋ね下さい。


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