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美味しいお酒を作家ものの器で楽しむ・・・ちょっとオシャレなライフスタイルを焼酎の本場九州から提案いたします。

商品詳細item detail

◆丹下左膳 ~佐伯俊男の風雲剣鬼伝シリーズ~

・福岡県 池亀酒造
・日本酒 純米吟醸酒
・原材料名 米・米麹
・原料米 福岡県産 夢一献
・精米歩合 55%
・酸 度 2.0
・日本酒度 +2
・アルコール度数 15度以上16度未満
・味のひと言 華やかで、キレの良い、スッキリ辛口の酒。
・精米歩合 50%(国内産山田錦100%)
・容 量 1800ml・720ml
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商品の紹介

◆佐伯俊男の風雲剣鬼伝シリーズ
異能絵師・佐伯俊男が描きおろしの剣士画を展開。「風雲剣鬼伝」は戦国時代から江戸期にかけ、 剣一筋に生き、ときに鬼とも化して波瀾万丈の生涯を送った剣士たちを題材にしている。実在、 フィクションの人物を問わず、時代を反映し、時代に翻弄されることを潔しとした風雲児を選んだ シリーズである。
◆佐伯俊男プロフィール
1945年宮崎県生まれ大阪育ち。幼少より絵画を学ぶ。広告界勤務後69年上京、アパート四畳半 籠り、自己の絵画表現を模索。70年特異な画風の誕生は、寺山修司、澁澤龍彦らの絶賛を集め、 初画集を出版。73年角川文庫・山田風太郎忍法帖シリーズの表紙絵開始。75年東京、仙台なの で巡回展。「OZZ FEST」のステージに巨大画を提供。 主な著書に『佐伯俊男70』(青春工藝舎)、『佐伯俊男音楽私娯途』(PRESSPOP GALLERY他。)
◆丹下左膳
丹下左膳は林不忘の新聞連載小説で誕生した浪人剣士である。「」姓は丹下、名は左膳と名乗る と同時にドスを持ってかかってくるやくざ数名をあっという間に切り倒していく。十手持ち、捕り方、 剣客と相手かまわず、身に降る火の粉を払うように江戸の町に血の雨を降らせていく痛快無比の 時代劇だ。怪剣人左膳は「濡れ燕一刀流」の使い手。時は享保年間、八大将軍吉宗の治世。 物語は妖刀関の孫六の乾雲坤竜や柳生家に伝わる埋蔵金百万両こけ猿の壺わめぐっての争奪戦、 日光東照宮の造営にかわって善人悪人が入り乱れてのドタバタ劇である。主君相馬大膳亮に一命 を賭すものの、その主君に見放され反社会的なニヒルなアウトローとして描かれる。だが、妖艶な 姉御・櫛巻お藤や柳生対馬守の落し子・少年ちょび安との人情味溢れる場面もあり悲喜混交。 何度も映画化され、女ものの長襦袢を着て太刀を持って暴れ回る左膳はどこかが妖しい。

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ショップ情報

お酒と器のお店榮屋

〒808-0103
福岡県北九州市若松区二島5-4-17
TEL.093-791-0680
FAX.093-791-0705
saketoutuwa@ymt.bbiq.jp
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